てんかんてなあに?

  
 我が家の天使”ちびみう”は生後2ヶ月の時に突然けいれんをおこし

  その後の検査の結果”てんかん”との診断を受けました。

    ”てんかん”とは脳の一部の神経細胞の異常な興奮によって

  繰り返しけいれんをおこす慢性の病気です。

      

   主な治療方法は発作をコントロールする為にお薬(坑てんかん薬)を服用します。

  そして薬物療法は長期間に渡るため貧血や肝臓の機能のチェックの為の血液検査と

坑てんかん薬が適量であるか過剰ではないか不足はしていないかなどを調べる為の

血中濃度検査を定期的に行う事が必要です。

            

主な検査の説明
   脳波検査 頭皮に電極をはり脳細胞の電気活動を調べる検査です。
血液検査・血中濃度 薬の副作用を調べる為に定期的に行います
    CT X線とコンピューターを利用して輪切りにした脳の断面を画像に表す検査です
    MRI 磁力線を用いて脳の断面を画像化する検査です。
    PET ブドウ糖を用いて脳の働きを見る検査です。
   SPECT 弱い放射線を含む薬剤を使い脳の血流量を調べる検査です。
    MEG 脳波の棘波に伴い発生する磁気を記録する検査です

『静岡てんかん・神経医療センターの検査と治療の項目を引用させて頂いておりますm(   )m』

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